MY STORYなぜ、やっているか
私が、家計の見直しを
手伝う理由。
山田 勇太(やまだ ゆうた)/薬剤師歴11年/北海道在住。
休日はサウナで整う時間が好きです。
私は、会社員として11年間働いてきました。毎月決まった収入の中でやりくりする暮らしだからこそ、固定費の重さは他人ごとではありませんでした。
そんな私自身、家計を見直すまで、保険は「すすめられるまま」でした。あらためて保障の仕組みを勉強し、自分の保険を棚卸ししてみると、保障の「入りすぎ」——必要以上に高い保険料を払い続けているムダな出費が見つかりました。固定費は、一度見直すだけで、その後ずっと効果が続く——このことを、身をもって実感しました。
「もっと早く知りたかった」。自分がそう思ったことを、身近な人にも届けたい。
TRUE STORY実際にあった、私の話
家計を見直していた頃、大手の生命保険会社から実際に提案を受けたプランと、私がいま入っている共済プラン。入院・手術・先進医療・万一への備え——カバーする範囲は近いのに、掛け金には大きな差がありました。
| 提案された 生命保険プラン月々 15,657円 |
私が選んだ 共済プラン月々 2,800円 |
|
|---|---|---|
| 入院した とき | 一時金 最大15万円 | 1日あたり1.5万円 × 最長60日 最大90万円 |
| 手術を 受けたとき | 7.5万円 (外来 1.5万円) | 2.5万〜20万円 |
| 先進医療 | 技術料と同額 | 技術料と同額 (最大200万円) |
| 大きな病気・ 万一のとき | 三大疾病などの 一時金 最大200万円 | 死亡保障 150〜500万円 |
\ 備えは近いのに、掛け金の差は /
月々 約12,800円
1年間で
約15万円
10年間で
約154万円
20年間で
約308万円
この差を自分の目で見たことが、いまの活動の原点です。
- ※私個人の一例です。表は主な保障項目の抜粋で、保障の名称・支払条件・対象年齢などの仕組みは両者で異なります。生命保険プランには上記以外の保障も含まれており、単純な優劣を示すものではありません。
- ※掛け金は年齢や更新により変動します。上記は提案時点の掛け金が続いた場合の単純計算です。
- ※節約効果を保証するものではありません。
時間とお金の見直し帖